忍者ブログ

刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

くらくら

さすがに徹夜はなかったけど寝たの4時でした。
んでもって起きたの9時。
流石に体が辛いのでEB!のイベントの合間に寝てました。
しかし未だ眠いです今日は早く寝る。

あー、あとでハロウィン絵UPしておかないと。







「「とりっくおかとりーと!」」
「せめて発音くらいちゃんとしなさいよ」

午後3時、いきなりおう言ったかと思うと目の前の人物たちは手を差し出してきた。
しかもちゃっかりと仮装済み。
もう片方の手にもたれているジャックオランタンには他の人から貰ったのだろうお菓子が詰められていた。

「で、お菓子は?」
「・・・・・・あると思う?」

はぐらかされないぞとお菓子の有無を聞いてきたその人物に、眉間へとしわを寄せないと伝える。
すると目の前の人物たちはニンマリと嫌な笑みを浮かべ。

「それじゃイタズラね!」
「じっとしてて!」
「は、え…ちょっ何する気!?」
「「ちゅ」」

にじり寄って来た人物たちに危機感を覚え後ずさろうとすると腕をつかまれ、1人焦っていると両頬に柔らかい感触とリップ音。
2人にキスされたのだと判り、それだけで済んだと安堵すると。

「はい、これ着てね」
「一緒に周るよー」
「えええ!?」

実はその後に本当のイタズラ(仮装&連れまわし)が待っていたとは。
結局有無を言わさず着せ替えられ連れて行かれるその姿を多くの人が目撃したとか。
PR