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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

過去に一度ありました。

今日の夕食後、妹の言葉から。

妹:「お姉ちゃん、私の行ってる大学の先生でお姉ちゃんの大学に教えに行ってる人がいるんだけどね」
私:「それで?」
妹:「その先生にね、『君どっかで見たことあるんだよなぁ。他の大学だったかな』って言われてさ」
私:「うん」
妹:「もしかしてお姉さん居る?って聞かれたから肯定したのよ」
私:「うんうん」
妹:「そしたらその先生がさー、『ああ、やっぱり。いやー、君とその子おでこがそっくりだね』って言われたよ」
私:「ちょまwwおでこだとwwwww」
妹:「うん、おでこがそっくりだって。ちなみに『お姉さんって史学科?』って聞かれたから、姉の学科になんて興味ありませんって言っといた(いい笑顔)」
私:「wwwwwwwwww」

てな会話が繰り広げられました。

いやー、過去にも中学生の頃友達に言われたことが有るんですけどね。
まさか言われるとは思いませんでした。

ちなみにその先生とはそもそも学科が違うので私は面識がありません。
私は面識がありません。
大事な事なので2回言います。

そんな久々にほのぼのとした妹との会話でした。
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