これは一種の呪いなのか 生体記録 2010年10月09日 「なぜ、なぜなんだなぁ答えてくれ!」 『・・・・・・?』 「どうして君は、君たちは…っ!」 『あーあ、またか』 『こればっかりはどうにもなりませんわ』 わなわなと肩を震わせ言うも、目の前の子に意味がわかるわけもなく。 それを側で見ていたゼツとココがあちゃーと言わんばかりに苦笑していた。 「なぜ君たちは♀しか生まれないんだああああ!!」 ≪あはははははは!!!≫ 『ひめはん、そない笑ろたら失礼どすよ』 ≪や、だって!これは!!≫ メスのキバゴを抱えたレイが絶叫し、画面越しのひめは爆笑、それを見ていたゆきめが呆れ。 ただ今キバゴを孵化中なのだが、見事にメスしか生まれなかった。 この調子で行くと孵化が終わるのはまだまだ先であろう。 文章ぶっちは得意技☆(待 キバゴの孵化中ですがメスしか生まれなくて半泣きです。 まだ遺伝技覚えたキバゴのオスを生む段階だから遠いです。 ちなみに違う3Vのメスを2匹確保してあるので遺伝覚えたオスを生めば直ぐに開始できる状況。 早く生まれないかなぁ。PR