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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

やっぱりキミは電波

「ボクの全身から溢れるトモダチへのLOVE!」
「・・・・・・・・・」
『えっと、あの…ちょっと…』
『マスター俺をボールに帰してええええええ!!』

電気石の洞窟、その出口が見える位置まで来て。
Nに勝負を挑まれ相手するのはいいのだが。

その一言でオレもダリアも、そしてバトルに出ていたゼツもドン引きしたのは言うまでもない。
ゼツ、悪いがもう少しだけ頑張ってくれ…。







あとそれから、バトル終了後に現れたベルと博士。
博士の「ベルはあんな遠くからでもレイの声が聞こえるのね」との言葉にうっかり野生児?と思ったのはきっと私だけではないと信じたい。
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