心臓に悪い 生体記録 2010年09月26日 拝啓、お母様。 オレはどうも変な人々に目を付けられやすいのかよく遭遇します。 今現在も後方を抜いた三面をダークトリニティという変な人達に囲まれています。 またもやそんな言葉が頭を過ぎったレイの視線に先には、無言で佇むダークトリニティ。 正面だけではなく左右からもヒシヒシと視線を感じます。 「・・・今度は何?」 「・・・・・・・・・来い」 「(またかおい!)」 またもや短くそう言った彼らに、レイは重要人物よろしくSPのごとく彼らに連れて行かれる。 「・・・この先に下りの階段がある。そこでプラズマ団がお前を待ち構えている」 「親切にどうも?」 彼らはどうやらレイを案内するために現れたらしく、案内は終わったとばかりに姿を消した。 「(入り口付近で遊びすぎて痺れでも切らしたか?)」 あー、回復とボール補充したい。PR