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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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世界観

・世界
  人間・精霊・魔物が混在。
  みんな結構仲が良い。
  人間の住む場所、精霊の住む場所、魔物の住む場所とある程度領土分けがなされている。
  (↑いつの間にかそんな風に分かれてた。でも基本的にはどこにでも居る。)
  人間の住む場所は文明が発達している。
  精霊の住む場所は自然が多い。
  魔物の住む場所は些か環境が劣悪なので身体が丈夫に育ちやすい。(←
  水6:地面4くらいの割合。


・人間
  結構どこにでも居る。
  世界で最も人口が多いのも人間。
  人口多いけど精霊や魔物の領域を荒らしすぎないようにはしている。
  (※やりすぎると報復が怖いから)


・精霊
  劣悪な環境以外なら結構あちこちにいる。
  ↑には数が非常に少ないだけで居ないわけではない。
  精霊が最も多く居るのは『精霊の里』と呼ばれる自然が多く残る土地。
  周囲を森に囲まれており、天然の迷路。
  おまけに翁が結界を張っているので精霊の導きがなければ入れない。
  魔物はどう足掻いても侵入不可。


・ガーディアン(守護獣)
  精霊が召喚術師と契約を交わした場合そう呼ばれるようになる。
  契約主を守護する存在。
  基本的には言うことを聞くが彼らにも意思はあるので聞かない場合も。


・魔物
  劣悪な環境に居ることが多い。
  怖いのが多いかと思いきや気さくで友好的な奴の方がほとんど。
  別に精霊と仲が悪いわけではないのだが対極に位置しているので相性は最悪。
  そんなわけで普段は互いに干渉しないようにしている。
  「彼らとも仲良くしたいのに」(by魔物達
  ちなみになぜだか魔王を筆頭にほとんどの魔物がレイナを慕っている。


・エリアル学園
  魔力を持った子供たちが日夜勉学に励む場所。
  敷地は実に広く、魔力を持った子供たちが『力』の勉強をする為に集まってくる。
  内容は様々で、普通の学校で行うような授業を受けることも可能。
  詳しくは【エリアル学園詳細】にて。
  また、依頼ランクというものも存在。


・依頼ランク
  学園に持ち込まれた依頼をこなす為のランク。
  生徒1人1人の総合的な能力から各ランクに振り分けられる。


・依頼
  学園に持ち込まれる魔力が関する事件・事故など。
  学園長と秘書によりD~Sにランク分けされされる。
  これらの依頼はランク分けされた後、生徒や教師によって解決まで持ち運ぶ。
  通常一般性とはD~Bまでの依頼、生徒会はB,A、教師はA,Sのランクの依頼をこなす。


・力
  魔力や魔力を使った攻撃、属性のことを総称して『力』と呼ぶ。


・魔力
  一部の人間と精霊・魔物たちの有する力のこと。
  魔力を持った人間は少なくはないのだが持たない人間よりも数が少ない。
  また、魔力には属性と呼ばれるものもある。


・属性
  
木・火・地・雷・水・風・氷・闇・光の9種類。
  人間の扱える属性は基本的に闇を除く8種類。
  精霊は9種類全て。
  魔物の扱える属性は基本的に光を除く8種類。
  属性によっては攻撃・防御等の得手不得手などがある。
  木~風・闇は大体数が同じくらいで光はそれより少なめ。
  氷の属性をもつモノが一番少ない。


・職業
  個人が得意としている職。
  扱う武器や戦い方によって色々分けられる。


・武器
  和洋中色々ある。
  ただの武器なら普通の武器職人で作成可能。
  が、特殊な能力を持った武器(魔武器)は専門の魔武器職人と呼ばれる人しか作れない。
  それは魔武器は特殊な鉱石と技術が必要とされている為である。


・魔器
  魔力を秘めた装飾品の総称。(魔武器≠魔器)
  少ない魔力を補うものや強すぎる魔力を抑える物など用途は様々。


※設定は時々増えます。
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