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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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今月は止まり気味

読んでる小説が面白すぎて更新忘れてますすみません。(ちょ
多分今月中はこれが続くと思います。

そいえば明日はEB!のリアイベです。
遅くても8時半には起床…できたらいいな。
その後はちょっとキャラの調整もろもろやってEB!では初参加となる戦闘系リアイベです血が滾る。(待

といってもうちの子はバリバリの後衛型なので回復回復攻撃的な行動しかできないだろうななんで後衛型にしたんだろう。

そもそもむげファンでも銀雨でもメインはずっと前衛タイプだったのにいきなり後衛タイプとかあほかって思ったけどやりたかったんだ!
やりたかったんだっ!!(…

いっそサブとして前衛を1人作ろうか。
うん、今からでも遅くはないですよね…。(マテマテ

ふふ、自分の首絞める行為ですよそれくらいは判ってます。
でも前衛…姫様や小姫の様に動き回る子もいいんだけど何が一番のネックって、気に入るジョブがないんだよ畜生。
星霊は一先ず小雪ちゃんがサメ使えるレベルになるまで縛りです縛り。
うおおおお早く来いサメ!!
そしたら狩猟者やめれるんだけどあのHPの高さが美味しいです^q^

回復ってガッツ使うから無限じゃないんだよね。
その辺は今までのアビ概念からするとやりにくい。
しかしまぁ、最近ギガの方もPT構成いいからかあんまりHP減らないし回復も少なくて済んでるからそんなにこだわる必要もないのですが。

と、つらつらとわけわからないだろう話ばっかですね。
うん、とりあえず明日は早起きだ。
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珍しくもしっかりと

更新の事をすっかり忘れていました。
2日間納豆の孵化をやったり小説読んだり。
まぁ、ほとんど小説読んでたんですが。
私元々書くより読むほうが好きですからね。(←

やっとー

眼鏡のズレを直しに行ってきました。
いままで耳のひっかける部分がゆるくて下向くとずってきてたんですよね。
だからそれを修正してずり落ちないようにしました。
これでいちいち下向くたびに上げる必要ないですw

Dramatic Record ~契約の時~

それを交わしたのは、たしか幼子が声を聴けるようになって直ぐだ。
あの日の事は今でも鮮明に思い出せる。
体を駆け巡るのは歓喜の奮え。
これで、名実共に主になったのだと。
ようやくこの力を貸し与え守ることができるのだと。
貴女が我らの主であることが、至宝となった日の事だ。


*****
 

空は茜に染まり、もうじき日の暮れる時間帯。
西北の島国、その最果ての島にある平屋建ての庭で佇む影が一つ。
小柄なその影は腕に白いものを抱え、静かにそこにいる。
平屋の軒では小柄な影同様静かに、それを見やる一組の男女。
小柄な影――レイナはそんな男女を視界の端に、そっと地面へと顔を向け。

「げつえい」

ぽつりと名を呼ぶ。
その言葉に呼応するように蠢くのは、レイナの足元にある影。
影はゆらりと揺らめき実体となると、獣の姿を形作る。
影のように漆黒の、大きく裂けた部分が口であろうとしか判別のできないそれは。
ゆっくりと切れ目の両端を持ち上げた。

≪ようやく…。この時を、待ちわびた≫
「……本当に、いいの?」
≪是≫

影の獣(姿からして狼だ)から発せられたであろう声が響き、レイナは本当にいいのかと言葉をかける。
しかしそれに影狼――月影は一言答えるだけ。
その返答を聞いたレイナは、目を閉じひとつ深呼吸をする。

「わが名はレイナ、せいれいとけいやくせんとする者。大いなるやみのしんえんより生まれしものよ、
 わが力をもってその名をしばる。われに力をかしあたえよ、――……。」

拙い声で厳かに唱えられたそれは、契約の詠唱。
レイナが最後に月影の真名を呼ぶと、月影の額部分と少女の胸元に光を帯びた同様の紋章が浮かび上がる。
浮かび上がったそれは契約印であり、その精霊との契約が無事なされた事を示す。
数秒浮かび上がっていた契約印はすぅっと薄くなり完全にその姿を消した。

「けいやく、終わった?」
≪是≫
「あらためて、よろしくね」
≪……≫

終了を確認したレイナが笑って言うと、月影はひとつ頷く。
かわらないね、と言ったレイナは、先ほどからずっと腕に抱えていた白いものを見やる。

「ちー?」
「……」

腕に抱えられていた白いものは、白九龍だ。
普段から少女の傍におり、“ちーちゃん”と呼ばれ仲良くしているそれは今現在むすっと不機嫌そうにしている。

「どうしたの?」
「……」

何が不満なのか白九龍は幼レイナの腕の中で不機嫌なまま、幼子の問いかけに答えるつもりはないらしい。
そんな翼竜の様子をじーっと見ていたレイナに、幼子らの様子を伺っていた女性が声をかける。

「レイナ、いらっしゃい」
「母上」

女性――母親に呼ばれたレイナは素直に近づく。
近づいてきたレイナを母親の隣に腰を下ろしていた男性、レイナの父親が抱き上げその膝に乗せてやる。

「先ずはおめでとう、ですね。ちゃんと契約できてよかった」
「うん。これでげつえいとずーっとおともだちなの」
「そうね」

契約の意味とは少々ずれているが、まあいいだろうと両親は笑いながら幼子の言葉に頷く。
そしてレイナの頭を撫でてやりながら、幼子の腕の中を見やって言う。

「レイナ、ちーはいいのですか?」
「ちー?」

母親の言葉にレイナは首を傾げる。
何がいいのだろうか、といった表情のレイナに2人が苦笑を漏らす。

「ちーも、あなたとずっと友達でいたいのでしょう」
「ちーとも契約してやってはどうだい?」
「……けいやく、したいの?」
「リュィ」

両親の言葉に少し考える様子を見せてレイナが問うと、変わらず不機嫌そうな様子ではあるがようやく白九龍が反応を示した。
どうやらレイナの中で月影との契約、それだけで事が完結していたのが気に入らなかったらしい。
反応を示した白九龍の姿に頷いたレイナは、再び契約の詠唱を唱える。
次に呼ぶのは白九龍の名。

こうして幼子は、生涯を共にする己のガーディアンを手に入れた。




おおお

もふもふ生まれたーw
しかし、♀…。
また、♀…orz

なので♂の4Vも頑張りました。(ぁ

この後の納豆の為にっ!
だって今まで♂の妖精or草が居なかったっていうね。
だから今回は何としてでも♂が欲しかった。

しかし、3V着くまでが無駄に長くてですね。
3V2匹出来たあとはとてつもなく速かったです。
おかげで里親に出せそうな子は片親にしていた子と合わせて2匹…。

ちょっと、明日にでも手ブロの里親記事を一度中止にしようと思います。
んで、今受けてる交換が完了したら本格的にGTSに変更します。

たはは^^;

今日バイト先でちょと小さい紙袋作ってる時に、セロファンの刃物部分で指をざっくりやっちゃいました☆
血がブワァってw
つなみに前回のバイトではセロファンの刃物部分で指をがりがりってやりました。
そのまた前のバイトではオリコンで膝を思いっきり強打。
1週間は確実に経っているのにまだちょっと青いです。

なんていうか、生傷多すぎる自分…。
毎回バイト先で何らかの傷をこさえてる気がしてならない。(ぁ

うん、もちょっと気を付けよう。


んでもって今回はちゃんと閉店時間に閉店できてうれしかったでです。

んー

ちょこちょことお話の構想練っては書いていってます。
しばらくは女帝のターン。
まぁ、主人公が女帝だからね。
ヘタレの話は…なんつーか、思いつかない。(ちょ
その気になったら書くと思うけど。

しかし今現在ひたすら女帝+αのターンで実はちょっと楽しいのはここだけの話です。

ちなみに両親の名前は考える気有りません。(←
うん、だってもう直でなくなるし…ね…?

にゃんにゃんにゃんでぃ

朝起きて鏡を覗いて。
移りこんだ自分の姿に零れた声は。

「う、ぅにゃ…」

パニックを起こす頭に比例してか。
常なら決して話すことはない、舌足らずな声だった。


静かな朝に突然響いたのは、乱暴に扉が開けられる音。
その音により強制的に覚せいを促されたのはこの部屋の主である青年であった。

「な、にぃ…」

バタンと激しく扉が音を立てた後、すぐに襲ってきたのは腹部への衝撃。
それに小さく呻いた後覚醒しきらない脳に送られた映像は、自身にしがみ付く金色の姿。
しかしその姿にはいささか違和感があり。
未だぼうっとする頭でもってどこが違うのかを考え。

「れぃ、な…?」

違和感の正体は。
金色の髪の間からふるふると姿を覗かせる獣の耳と、不安を表すかのようにくたりとする尻尾であった。

「んで、どうして真っ先に来るのが俺の部屋なんだ」
「うぅ…」

あの後しがみ付く金色を宥めすかして引き剥がし、自身もなんとか覚醒して起き上がった青年――深海のような青い髪と蒼穹の瞳を持つコウリュウは、目の前に大人しく座る金色に事の説明を求めた。

曰く、朝目が覚めたら獣の耳と尻尾(形状からして恐らく猫だ)が生えていたらしい。

それは判った。
しかしなぜ、そこで助けを求めに来るのが自分であるのか。
普通は違うだろう、普通は。

「で、なんで俺なんだ」
「だって…」

再度じろりと睨め付けると、金色は居心地悪そうに視線を彷徨わせ。
俯いたかと思うと小さな声で何かを呟く。
耳を澄ませて聞いてみると。

「シュウには、絶対見せられにゃいもん」
「………」
「それに、サヨにゃんはルリっぺにばれるし…他は頼りににゃらにゃさそうだし…」
「だからってなぁ…」

言葉の端々がしっかりばっちり猫のようになってしまっている金色に。
コウリュウはがくりと項垂れる。

「俺、朝には弱いのに」
「それは、ごめん…」

まぁ起こされたのは仕方ないかとつぶやいて。
とりあえず、次の行動は決まった。


シュウに面倒でも見てもらえ!
にゃ、にゃんで!?



 

Dramatic Record ~聴こえる歌~

ようやく声が届いたと歓喜したのは、さていったいいつの事だったか。
記憶に残るのは、幼い時と木漏れ日である。


*****
 

チチチ……と、常なら聞こえそうな程天気の良い中。
木漏れ日を提供する木々の枝には鳥ではない生物たちが集まり、ある一角を見つめている。
鳥ではない生物――精霊たちの視線の先には巨大な亀と、本来ならこの場にいることなど滅多にない人間という種。
そんな人間の中でも特に精霊たちが見つめているのは、陽に煌めく金色の髪を靡かせ元気に動き回る幼子――レイナの姿。
大空を切り取ったかのような碧眼が見つめる先には大きな猫か小さな犬ほどの体躯をした白い翼竜がいる。

「ちー!」
「リュリュィ!」

レイナは“ちー”と言いながら白い翼竜を追いかける。
当の翼竜はというと、楽しそうに幼子の手が届くか届かないかの位置を幼子のペースに合わせて飛んでいる。
 そんな1人と1匹の様子を少し離れた場所から見守るのは1組の男女と大亀。

≪ほんとうに、レイナは元気じゃのぅ≫
「ふふ。やんちゃ盛りで毎日大変ですよ?」
≪子どもというのはそれくらいがちょうどいい≫

人の身の丈より遥かに高い背を持つ大亀は、己の傍に座る女性となるべく視線が同じになるようにとその頭を地につける。
そして周囲に優しく響くのは大亀――翁の声。
空気を振動させ響いたそれが、周囲に生える木々の葉を揺らす。
木の葉を揺らしたそれは1匹、また1匹とこの場へ精霊を集める。

こんにちは
来ていたのね
待っていたよ
ちい姫は白九龍と遊ぶのに夢中なのね

人の言葉とは決して違う、音。
声なき声で話されるそれは“聞く”力を持つ男女と、同族たちにはしっかりと聞こえている。
しかし未だその力が未熟なレイナには聞こえる声はわずかで、翁や月影と言った力の強い精霊の声しか聞き取れない。
だから、精霊たちはいつも早く声が届けばいいと祈っている。

「……?」

と、不意に白九龍と戯れていたレイナの動きが止まる。
その様子に幼子の様子を伺っていた者たちは不思議に思う。

どうしたのだろう
何かあったのか
怪我でもした?

「レイナ、どうしました?」
「うー…」

未だ届かない精霊たちの声を代弁するように、翁の傍にいた女性が声をかける。
首を僅かに傾げ、優しい黒の髪が肩から滑る落ちる。

「母上」

声をかけられたレイナは振り返り、己を呼んだ女性――母親を呼ぶ。

「どうかしたのですか?みなが心配していますよ」
「なにか、聞こえるの」
「なにか…ですか」
「うん」

母親の言葉に頷いて、幼子は周りを見渡す。
見渡す先に見えるのは、両親と翁と精霊たち。

聞こえる?
聞こえたのかな?
ようやく届いた?

周囲にいた精霊たちの声が弾む。
その声はひとつふたつと波紋のように広がり、全体へといきわたる。

「……こえ?」

コトリ、と首を傾げ幼子は耳を澄ませる。
 そうすれば、僅かに聞こえてくる多くの声たち。
それは少しずつ大きくなり、鮮明になり。

「せいれい?」

まだフィルターを通したかのようにくぐもってはいるが、今までとは違い様々な声が聞こえる。
両親と翁と、精霊たちの奏でる音しか聞こえなかった空間が。
今は様々な声に溢れ賑やかになっているのだ。

届いた!
ようやくだ!
聞こえるようになったのね おめでとう!
ちい姫、ちい姫
遊ぼう
 
精霊たちの喜びに、木々も呼応するかのように音を奏でる。
レイナはそんな精霊たちをぐるりと見渡し、しばし唖然。
これ程にも声が溢れていたなど知らなかったのだから当然か。

「みんなの声、だったのね」
「そうよ。みんな、あなたに声が届くのを楽しみにしていたのですから」
「そう…だったんだ」

寄ってきた精霊たちに囲まれて、幼子は届いた声に顔を綻ばせた。
遊びに誘う声にゆるゆると口端が上がっていく。

「うん。いっしょに、あそぼ」

最上級の笑顔を見せて、レイナは言う。
これからは、たくさんの精霊と戯れる幼子の姿が見れるのだろう。




おはようございます

さて簡単に沖縄レポ。

1日目。
準備万端で家を出発と思ったら旅行の日程表を忘れた。
空港には無事到着。
しかし待ち合わせ場所がわからず北&南ターミナルを行ったり来たり。
うろうろしてたら先生と合流できました。
そして他の方とも合流。
適当にご飯を買って搭乗手続き完了ごもそもそ食す。
飛行機搭乗。
機内で暇だったので先輩の小説読みふける。
沖縄到着。
あったかい。
ホテルにGO。
これは…うん…。
夜の街の一角?(ぁぁ
荷物を置いて国際通りへ。
アニメ糸発見。(笑
中央市場へ。
ミミガー試食。
パッションフルーツとタンカンも試食、うまい。
市場見てたら首里城行けなかった。(ちょ
スーパーで夕食買ってホテルへ戻り夕食です。
後は寝るだけ。

2日目。
シュシュがない。
シュシュどこ行ったのか判らないので先輩のゴム借りました。
沖縄大学の先生と合流。
お寺周り開始です。
妙心寺派のお寺回って楽しかったです。
お昼は昨日もそうでしたが沖縄そば。
そば粉使ってないんですね。
午後は天女伝説のある場所を巡りました。
夕方、近所のスーパーで夕食&お土産買いあさり。(マテ
SPAMとちんすこう買いました。
日暮れから教授の所属してる会のお仲間さんに沖国大学連れて行ってもらいました。
あと普天間の敷地をフェンス外から見てみたり。(←
宿泊施設に戻って風呂入って就寝。
あ、ジーマミ豆腐美味しかったです。

3日目。
雨降ってるのでタクシーで一番近いモノレールまで。
そこから空港に行き荷物を置いて1人で国際通りへ。
空港のお土産屋さんに思ったミミガーないので買いに行きました。
ついでに1日目に発見したアニメ糸へ。
少年な陰陽師の最新刊買いました。
少なくとも旅行(?)で買う様な代物ではない。
ミミガーと共にタンカンも1袋買い込み空港へ。
ちなみに雨の中預けた荷物の中に傘を忘れてパーカーのフード被って商店街歩き回ってました。(←
空港に戻って先生と合流。
搭乗手続き完了後買ったばかりの小説読み読み。
飛行機内でも読み読み。
呼び終わった頃に空港到着。
ナイスタイミング。
荷物を受け取りバスに乗って帰宅。
荷物がとても重い。


以上、沖縄簡易レポでした。