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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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お腹があああああ

今日は5時半起きの6時出発で滋賀は長浜までブドウ狩りに行ってきました。
ブドウうまうま。
妹抜きの家族3人で食べるは6房。
1人3房の当たりです。(←

ブドウの房を食べる時は枝の一番先に成っているのが甘くて美味しいらしいです。
枝を伸ばすために栄養が枝先に集まるのだと予想。
そのため幹付近は味が薄く枝先付近はとても濃厚でした。うまうま。

そして朝あまり食べなかったものだからブドウ攻め(ヲイ)にお腹がやられたようで、とても調子が悪かったです。
今はだいぶ調子も戻りましたが。
しかしお腹の調子が悪いながらも遅い昼食はしっかりガッツリ油物を抜いた定食でした。
味噌汁が予想外に熱くて舌を火傷しましたけども!
しかしおいしかった、ご馳走様。

他にも色々と寄って林檎チーズケーキとサツマイモモンブランを買いました。
おいしそうです、夕食のデザートに戴きましょう。
商店街にあるカフェで買ったものなのですが、同商店街にある縮緬屋(ちりめんや)の小物がとても可愛かったです。
シュシュが、可愛かったの…でも、高かったの…。
諦めました、残念。

まや涼しくなったら行こうと親と会話を交わし商店街を後に。
あとはのんびり帰宅の途に付きました。
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うふふ

手ブロで紅ちゃん描きました。
紅桜可愛いよ紅桜。
紅桜描く時はあの腰が楽しくて仕方ありません。(←
あの子作った時も腰描くのがとても楽しかった記憶があります。

ちょ、こそ!変態とか言うな!!

恐らく私のオリキャラの中で一番不思議な格好だと思います。
主に着物部分と帯と桃色の布。
私もあの服の構造がどうなってるのかわかりません!!(爆

Dramatic Record ~Part 58~

暦の上では秋の終わりである長月初旬。
涼しくなってきたとはいえ昼間はまだまだ暑さの抜けきらない日々に人々は汗を流しながらも楽しげに各々のするべき事をしている。
そんな光景を眺めつつ時計を確認するのは、ざんばらの、襟足の部分だけが長い紫の髪と、それより濃い色の瞳を持った青年---コウヤ。
黒のシャツに白いズボン、上着として薄手の淡い桃色をしたカーディガンと、首には薄い水色のスカーフを巻いている。その腰には蒼い色の珠(発動前の彼の武器、蒼月だ)が斜めに装着されたベルトに括りつけられていた。
彼は先程からしきりに頭上の時計(見事なレリーフのこれはこの町のシンボルのようなものだ)を確認しては誰かを待っている様子だ。

「遅い…なぁ」

そう呟いた時だ。
誰かが己の肩を叩く。

「悪い、出てくるのに手間取った」

片手を顔の前で拝むように掲げているその人物は、己の兄であるコウリュウ。
自身と同じ髪型の、しかし深い青色の髪と蒼穹の瞳。
黒の七分丈のシャツの上から緑青色のシャツを重ね、首には薄紫のスカーフ、下は黒のズボンを履き、腰にはコウヤと同様彼の未発動状態である紫色の珠---蘭月がベルトに括りつけられている。

「兄様ったら、予定の時間前には来たけど遅いんだもん」
「だから悪かったって。ほら、機嫌直せよ」
「むぅ…」

今日で21歳だというのにこの仕草…と、頬を膨らませ不機嫌だと表している弟に、兄は苦笑する。(同じ顔である分複雑だ)

「さぁ、行こうか。今日は俺とデートなんだろ?早くしないと時間悪なるぞ」
「ん…」

コウヤはコウリュウの言葉に頷くと、ごく自然な動作で兄の上に己の腕を絡め歩き出す。
それをされたコウリュウもまた、当たり前のように弟の腕を振り払うこともなく歩みに合わせていた。

本日9月3日はこの双子の誕生日。
そんなわけで今日の午前は2人でデートという名の買い物を、午後からは仲間内での祝いとなっている。


◆◇◆◇◆


「兄様、兄様。俺あれがいい!」

そう言ってコウヤが指差したのは、棚に飾られていたピアスの内の1つ。
彼らが今いるのは雑貨店の店内。
コウヤが見つけたピアスは銀に細工と宝石が嵌め込まれたもの。
その隣には宝石の色は違えと同じデザインのものが置かれている。
2人はそれぞれを手に取ると、揃ってレジへと向かった。


◆◇◆◇◆


少し遅いランチを取っている2人。

「あ、そろそろ帰る時間?」

おもむろに時計へと視線をやったコウヤが食事の手を止め呟いた。

「そうだな、これを食べたら帰るか」
「うん」

コウヤの呟きに同じく時計へと視線を向けたコウリュウがそう言うと、2人は少しだけ食事の手を早める。
食事を終えた2人は会計を終え店を後にした。
コレで今回のデートは終わり。
帰ったらサヨとルリを始めとしたみんながバースディパーティの準備を終えて待っていることだろう。
想像するだけで2人の顔には笑みが浮かんだ。

しっかりと手をつないだ2人の耳には、互いに付け合ったピアスが煌いていた。






Portable Doll ~Part 3~

「名前?」
「そう。ほら、渡した後色々忙しくて聞いてなかっただろ」
「ああ…」

そういえばそうだったなと記憶を辿り思い出す。
あれ以来互いに忙しく、すっかり2人の頭の中から名前のことが抜けていた。

「で、名前は?」
「……聞きたい?」

再び問いかけてきた彼に、レイナはしばし逡巡した後質問に質問で答えた。

「んー…変な名前でも付けた?」
「いや…」

レイナの返事を聞き、いくつかのパターンを考えありえそうなことを口にしてみる。
が、別段そういったわけではなさそうだ。

「じゃぁ教えてよ」
「大声出さないでよ?」
「わかった」

彼に釘をさしてから、レイナはゆっくりと息を吸い。

「シュウ」

名を呼んだ。

「何?」
「はい!」

それに答えた声は2つ。

「…は?」

間抜けた声を出したのは『彼』で、元気よく返事した『彼』はニコニコとした笑顔を浮かべている。

「セツメイヲオネガイシマス」

片言になったのは仕方ない。
だって驚きすぎたのだから。

「だから、シュウ。PDの名前」
「マジ?」
「ほんとよ。ね。しー君」
「うん!ドクターと一緒!」

どうやら聞き間違いでもなんでもなく、しかも随分と可愛がられているらしい。
しー君、しー君、しー君…俺の小さい頃の愛称ってしーちゃんだったよな…と、この事実に気が遠くなりかけた。

「いきなり朝来たかと思ったら何の説明も無いんだもの。これくらいはしたって許されるでしょう?」
「う゛…」

そう、彼---シュウ(青年)はレイナにPDを何の説明もなく(一応取扱説明書は付けたが)押し付けるという暴挙をやってのけた。
それに腹が立ったのか、PDに彼と同じ名前(オマケに姿もほぼ一緒だ)をつけたらしい。

「いくら姿が同じだからって、それはないんじゃ…」
「いいじゃない、呼び名は違うんだから」
「……」

彼女に言い分に、もう閉口するしかない。
元来男という生き物は力で勝つことは出来ても口では勝てないのだから。
押し黙るシュウ青年を他所に、レイナと彼女曰く『しー君』は暢気に話をしている。

「ふふ、成功ねー」
「うん、マスターびっくり!」

2人して話している姿は可愛らしいなぁと思いつつ見ていたシュウは、レイナがここに来ることとなった用件を思い出し、未だ話し続けている2人に声をかけた。

「レイナ、今日は最終調整のために来たんだろ」
「あ、そうそう。データ採集は終わったって連絡がきたから」
「もうプログラムも粗方調整が終わってる。PDを貸して。データ更新と微調整をするから」
「わかった」

レイナは頷くと、シュウの手にPDを乗せる。

「大人しくね」
「うん」
「3日もすれば終わるから、また来てくれ」

彼の手の上に乗るPDの頭を撫で是と答えると、彼はPDを連れて部屋の奥へと消えていった。


これより数ヵ月後、PDの正式発表と発売が成された。


◆◇◆◇◆


~おまけ~

彼奥へ立ち去った後、入り口付近の惨状を見て溜息を一つ。
これはいくらなんでも散らかりすぎであろう。

「まったく、生活能力破綻者め」

愚痴を零しつつ、足元にある書類から整理をしていく。
処理済と未処理のもの、種類別と選り分けてやる。
ついでにと書類整理の際に発見したマグカップをフロアに設置されている休憩スペースに持っていく。
この地下にある特別フロアに勤めている者たちはよく徹夜や自宅に帰らない者が多いため必然的に休憩場所や仮眠室、おまけに簡易キッチンまで設備されていた。

「(至れり尽くせり、って感じねぇ…これだから生活能力破綻者が生まれるのよ)」

結構失礼なことを考えながら簡易キッチンに入りマグカップを洗う。
それが済むとまた別のコップを取りココアを入れてやった。

「ま、こうやって世話してる自分も自分か…」

暖かい湯気を出すホットココア片手に来た道を戻っていると前方から顔馴染みが歩いてくるのが判った。
互いに姿を見つけると片手を上げて挨拶してやる。

「やっほー」
「ああ、レイナ嬢。久しぶりだね」
「ええ、元気そうね」
「はは、それなりに…」

軽く挨拶が済むと2人はまた互いの目指す場所へ向けて歩みを再開してやった。

「(今度差し入れ持っていってあげるか)」

先程の彼の顔色と、今も自分の仕事場に篭っている恋人の姿を思い浮かべて。
次に来た時どうするかの予定を組み立てるのであった。




Portable Doll ~Part 2~

高層ビルの立ち並ぶここは、文明の高度発展したこの世界の中心とも言える都市。
その中心部に聳えるビルは、世界有数の大企業の本社が多く、今彼女が降り立ったこの場所も例に漏れずそうであった。
ビルの玄関口へと続く階段をゆっくりと登るのは、太陽の光を宿したかのような金色の髪に冬空のように澄んだ青い瞳を持つ女性。
彼女が通り過ぎたビルの玄関口の横には『KC』と社名の入った表が取り付けられていた。


◆◇◆◇◆


「彼はいる?」

ビル内に入り受付へと向かった女性は、受付係になにやらカードのようなものを見せ問いかける。

「これは、レイナ様。お待ちしておりました。社長からお話は窺っております。そちらのエレベーターより地下5階へどうぞ」
「え、上じゃないの?」
「今日は地下におられるようです」
「そう…ありがと」

一通りの遣り取りを終え、女性---レイナは示されたエレベーターに乗る。
そしてポケットを漁りおもむろにカードを取り出すと、操作パネルの横にある溝へとそれをスライドさせ、『B5』と表記されているボタンを押した。
このビルは地下2階から下は特殊な施設ばかりとなっており、先程のカードはその施設に行くためのカードキーだ。
エレベーターはすぐ目的のフロアへとつき、レイナはそこから更に奥へと進んでいく。
その最中所々で見知った顔を見つけては挨拶を交わしていく姿から、彼女が顔見知りか、もしくはそれ以上であることが窺える。
やがてたどり着いたのはB5フロアの最奥、『彼』が詰めているらしい研究室だ。
レイナは軽くノックをすると相手の返事も聞かずに室内へと足を踏み入れた。

「うわっ…」

入室第一声。
今彼女の目前に広がっているのは紙・紙・紙の山。
ついでに床にも紙が散乱している。

「……生きてる?」
「失礼だなぁ」

思わず呟いたレイナの声を拾ったのは元気そうな男性の声。

「あ、生きてた。一週間ぶりくらいかしら?元気そうで良かったわ」
「だからちょっと酷くないか?ちなみに10日ぶりな」

紙の山を崩さないよう注意しつつレイナの元へ来た男性は、乱れボサボサになった銀の髪をかけ上げ、眼鏡の奥にある紫電の瞳が喜色に染まっている。

「まったく、またここで寝泊り?」
「仕方ないだろ。最終仕上げに入ってるんだからさ」

呆れた様子を見せるレイナに、彼は小さく呻いて反論するも、それはばさりと切り捨てられた。

「仕方ないじゃないでしょ。あんたは研究にのめり込むと周りが見えなくなる自覚ある?」
「…っく」

完敗である。
言い返す言葉が見つからない。

「んんー!!」

と、そんな2人の間にくぐもった声が聞こえる。
それはレイナが肩からかけているショルダーバッグの中から聞こえており。

「あ、忘れてた」

どうやら素で忘れていたらしい声を上げた彼女が慌てたようにバッグを開けた。

「ぷぁ…っ」
「ごめん、窮屈だったね」
「ほんとだよ、会社着くまでだって言ってたのに」

バッグから顔を出しぷくりと頬を膨らませているのは、レイナの目前に居る彼とそっくりな容姿を持つ人形サイズの男の子。

「やぁ、久しぶりだね」
「あ、ドクター」

腰を屈め男の子と視線を合わせた彼は、小さな頭をそっと撫でてやる。

「そういえばレイナ」
「何?」

頭を撫でていた彼は何かを思い出したのかおもむろに彼女を見上げ、

「この子になんて名前付けたんだ?」

ずっと聞き忘れていた事を問うたのだった。




我が家の女性陣に対する考察

ちょっと今日手ブロで姐さんもといルリっぺを描いてる時に思ったんですがね。
ルリっぺはなんか貧乳そう。(待
貧乳だけど美乳って感じ?
んでもってサヨちゃんはペタンコだといい。(ひでぇ
レイナちゃんは平均くらい。
ユキメさんは平均よりちょっと大きい感じで。
でも見苦しくない程度かなぁ。
エミリアちゃんはレイナちゃんよりちょっと小さいくらい。
それくらいがいいなぁって思って書いてました。(…
ちなみに手ブロで背中見せてるルリっぺをその設定で書いたら男の子のようになりました。
いやまぁ、男前な子だから…でもちょっと…怒られそうで怖いです。(ガタガタ
しかし女の子は書いてて楽しい。
んでもってルリっぺに口紅をと思ったんだけど予想外に似合わなかった。
良くてリップ。
なんてこった女の子らしいところがすくねぇ。
もうちょっと、女の子っぽくならないかな…ルリっぺ。

要らないものは売りましょう

てことで朝から使わなくなったキューブとか売りにいってました!
しっかし古い物だから安い安い。
親父が貰ってきた他のゲーム機も合わせてダンボール1箱分売ったのですが合計855円!
多分一番お金多かったのはブリ●チの40巻目です。
そしてそのままほしかった単行本を買ってきました。

ああ、それから。
この前書いたぶっ壊れた靴も買いなおしました~。
1年も前に買ったやつなのに寄った靴屋にまったく同じものがっ!
即決でそれを買いました、3000円いってらっしゃい。(←
しかしまぁ、あの靴軽くて色もいい感じだったので気に入っていたのですよ。
だから同じものがあってよかったw

増えてます

リンクはっつけてる手ブロにて我が子たちの絵が地味に増殖中です。
とりあえず女帝とヘタレとビャクヤ兄、それからまだ途中ですが双子もいたり。
双子の髪色が濃いから塗り方に悩むというか…
描き方がなぁ、あれ色塗りにくいんです。(←
なので服とかの塗り方とミスマッチですが気にしない気にしない。
今日明日中には双子も完成するかと^^