忍者ブログ

刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


これはこれである意味厳選大変だと悟った瞬間

コマタナがなかなか目的の生まれない。
今回単純に4Vだったらいいんだし~とか考えてたら素早さに付く付く。
親変えたからもう素早さにはつかないだろうし出来ると思うけど、特性あるからなぁ。
まだもうちょっと時間かかりそうです。

ちなみに素晴らしい4V生まれたんで今度やるコジョフーの親になってもらおうかと。
HP、攻撃、防御、素早さなので良い親になりそうです。
PR

なかなかに時間がかかってるぜ

前回の名前ど忘れした子、コマタナでした。
そしてまぁ、平日にやってるから当然ですが時間かかってる。

しかし、出来るのが楽しみです。
この子攻撃高いけど素早さ残念だからもういっその事後だし君にしようと頑張ってます。
だから固体値も素晴らしいじゃなくてOKってのが救いだわ。
4Vの相当優秀でも問題ないんだもん。
とりあえず4Vを目指します。

Dramatic Record ~Part 63~

程よく出来た木陰の許、心地よいまどろみにたゆたう少女が1人。
そんな少女の頭の下には彼女の恋人である青年の足。
少女---レイナは恋人であるシュウの膝枕で午睡の中にいた。
もっとも、始めからこうであったわけではないのだが。


◆◇◆◇◆


さて、とシュウはレイナの長い金糸を優しく梳きつつ思考の海に沈む。
そもそもなぜこうなっているのか。
それは実に単純であり、どこにでもあるような理由であった。

少し前、彼は今自分の膝を借りて眠る少女を探していた。
というのも最近彼女の様子があまり良くなかったからだ。
レイナはこの時期になると眠りが極端に浅くなる。
眠りが浅いだけでなく夢にも魘される様で、彼と出会った当初からよく飛び起きていた。
それは彼と出会うよりも前に原因があるのは明らかで、もう随分と経つのに未だこうなってしまうほど彼女の中に根強く残っている。
そして流石の彼女も十分な睡眠を取れない状態が何日も続くと疲れが溜まるというもので。
この時期は出来るだけ視界の中に入れるようにしていたというのに、シュウが少し目を話した隙にどこかへと行ってしまったレイナを探し出したときには既に木陰の下でうつらうつらとしていた。
このままにしてはおけないとシュウが近寄り声をかけようとしたその時、レイナの体から力が抜け傾ぐ。
咄嗟にシュウは彼女の身を支え、隣に座ると自分の膝を枕にレイナを横たえさせたというわけだ。


◆◇◆◇◆


そして今現在、先程と変わらず膝にはレイナの頭。
眉間に少し皺が寄っているものの呼吸は穏やかだ。
その様子を見つつ自分も欠伸を一つ。
どうやら彼女の眠るさまを見ているうちに、自分にも睡魔が忍び寄ってきたらしい。

ここは一つ天気もいいことだし身を任せてみるか。

そう思うと行動は早い。

上半身を屈め、少し無理な体勢ではあるもののレイナの額に口付けを一つ。
どうか彼女の眠りが穏やかでありますように。夢に魘されることのないように。
そう願いつつ、自身もまた夢路へと旅立った。



~おまけ~

「ん…」

ゆっくりと、視界が開ける。
目を覚ましたレイナは寝起きによりぼっとした様子で周囲を見渡す。

「・・・・・・」

そして目に入ったのは、シュウの寝顔。
なぜ彼の寝顔が上にあるのか。

「・・・・・・いいか」

未だ傍にある睡魔に思考を放棄し、彼女もまた再度夢路へと旅立った。
お題No.22




あわわ

今日買い物ついでに某薬剤屋でバイトの面接申し込んできちゃいました。
週3日~の夕方辺りから勤務ということでいいかなと…。
採用、されたらいいな。

本気で、冗談抜きに、次の定期代がないんです。
1ヶ月定期も買えないぞ☆

ねえ嘘でしょ、お願いだから冗談と言ってダーリン

PTメンバーに人型グループのポケモンが居ないだなんてorz
ししゃもは人型も入ってると思ったら陸上型だけだったなんてそれなんてトラップ(違

おかげで次に孵化しようと思っている子がめちゃくちゃ大変だと気付いた。
でも最初から能力つけてとかしてたら途方もなく大変なので陸上/人型のポケモンで♂頑張る。
そしてチョイスがコジョフー。
こいつ進化すると綺麗になるよね。
美人さんだよ美人さん。
折角なので二軍入り。(ぇぁ
しかし先ずはししゃもの固体値遺伝を目指してるのでちゃんと孵化作業に入るのはずっと後です。
この子は遺伝技もやりたいなと思っているのであとでそれ様の♂も育てないと。

ちなみに何の呪いかまたもや♀しか生まれない現状にそろそろ本気で泣きながらの作業になるそうな予感。
てか半ば泣いてますけど!
今回は性格不一致も含めて全体的に♂が生まれないとかこれ如何に。

あ、ちなみに次回予告をしますと鈍刀(大いに違う)です。
あれ、名前なんだっけ…。
あの、進化した時の名前なら覚えてるんですよ…。
キリキザンです、キリキザンの前の…なんて、名前だっけ…。
鈍刀に近い名前だってくらいしか記憶していない。(爆

Dramatic Record ~Part 62~

2日目の午後も様々な競技をこなし、いよいよ残すところあと1つ。
生徒たちのテンションも最高潮となっている。

『さぁ体育祭の競技も残すところ後1つです!内容はこれ、『勝っても負けても泣き言なしの騎馬戦』です!今までで一番まともにして最終競技に相応しい名です!!』
『ルールは地上実況のリクがしてやろう!内容はいたってシンプル、時間内により多くの鉢巻を取り、より多くの騎馬が残っていた学科の勝ちだ!エリアはそれぞれA・Bを一般生徒、C・Dを特殊能力持ちとに分けてやるぜ!』
『でないと一般生徒が怪我しますからね』
『あ、先に言っておくが式神使いと召喚術士は使役を召喚して騎手にするのは反則だぞー!競技中に相手に向かって使うのはOKだ!』
『が、レイナ会長はガーディアン自体が反則生命体なので全面禁止です』
「っち」
『ちょ、舌打ち!?会長舌打ちしちゃうの!?』

ガーディアン(現在動けるのは月影だけだ)を使う気満々だったのだろう。
先に釘を指されたレイナは大きく舌打ちをし、その様子に隣に居たシュウが苦笑していた。

『えー、気を取り直して。選手のみんなは同じ学科の選手と騎馬を組んでくれ!それが終わったらいよいよ開始だ!』

リクの言葉に選手たちは騎馬を組み始める。
レイナのところも彼女を筆頭にいくつかの騎馬が出来上がる。

「それじゃ、当初の作戦通りによろしく」
「おう」
「頑張れよー」

どうやら何か作戦があるようで、レイナたちはなにやら会話をしている。
学園どころか世界最強とそれに次ぐ能力者の居る学科なだけはあり、周囲はどうなるのかと冷や汗ものだったとか。

「それでは最終競技、開始!!」

騎馬を組み終わり点呼を取り、いよいよ準備が終了すると、それを確認した教師が言葉と共にホイッスルを鳴らす。
それと同時に各騎馬が一斉に動きだした。


◆◇◆◇◆


「かんぱーい!」

辺りは日が落ち暗くなり、生徒総出で片付けられたグラウンドには替わりと言うようにたくさんのバーベキューセットが出されている。
今は体育祭の打ち上げ真っ最中。
各々網を突き肉や野菜を食べている。(食材の提供は親や商人だ)
レイナたちも例に漏れず、いつもの4人組+レイナと中のよい教師たちで3つのバーベキューセットを占領していた。

「それにしても、未だに納得できませんわ」
「どれについて?」
「レイナとシュウについて以外で有りまして?」
「あぁ・・・」

そう、この2人は騎馬の上に乗っている生徒が地面に着かなければセーフというルールを利用して空中を移動したうえ、全く捕まらず大量の点を取ってくださった。
その間2人の騎手だった生徒や同じ学科の騎馬たちは必死に逃げ回っていた。

「だいたい、あの結界は何ですの!どうして宙に固定できますのよ!?シュウも、武器は使用禁止ですのに普通に使っていますし!!」

悔しい!とエミリアが吼える。
いささか可愛い顔が台無しになっているのはこの際置いておこう。

「あの結界は空間座標指定と結界術の応用なの。ちなみに私のオリジナル」
「今日使ったのは絶禍。あれは瞬禍の対で見た目は同じでも“糸”の種類が違うから殺傷能力はないし、魔力を通すことで強力な盾になる優れものだ」
「だからビャクヤ先生黙認していましたのね!?」
「そーいうこと」

苦笑しながら教えてくれたレイナとシュウに、どういった原理か判った周囲の生徒たちは驚いた。
エミリアだけは変わらず喰いかかっていたが。
しかし何よりこの2人がまだ手段を持っていたその事実に、生徒たちは呆れとも驚愕とも取れる感情を抱いたとか。


~おまけ~


「次ぎ焼けたぞ」
「いっただきー♪」
「あ、俺も」
「ちょ、ここにあった肉ほとんどなくなってるし!」
「いつの間に食べたんですの!?」
「「みんなが驚いてる間に」」
「ちょっとは遠慮というものを…っ!」
「あー、こいつらにそれを求めるのは難しいぞ」
「っ…っ!」




あの子達の今後

そういえば最近DRを書いていて思うのですが、女帝とヘタレは卒業後どうするつもりなんでしょうかね?
この2人の予定は在学満期を待たずの予定だったり。
今年後期で必須科目オールクリア、その後卒業でも良いし、オールクリアした後もう1年居ても良い。
恐らくその場合は教師陣から必死に拝み倒されると思われる。
しかしこちらも学園長嫌ってる女帝居るからなぁ、さっさと卒業してしまいそうです。
女帝は1人で卒業しても全く構わないけどヘタレが嫌がるだろうし…。

まぁ、それはおいおい考えるとして。

目下の問題はあの2人は卒業後どうするかだよ。
教師陣は当然学園残り。
ヘタレは…家業、か?
いやしかし実はヘタレには紹介していないがお兄さんが居るんだよっていう設定なので(ぇぁ)家業はそっちが継ぎそうだよね。
お兄さん、ここで呼ぶなら放蕩息子です覚えておくようにテスト出るよー。(出ねぇよ
放蕩息子はねぇ、DR開始からいつだそうかと考えてるうちに1年経ってたっていうね。
ほんとは体育祭の最後辺りーとか思ってたけど無理だったから学園祭で頑張るか。

と、話がそれた。

放蕩息子が放蕩息子だからやっぱりヘタレが継ぐか?
てことは女帝は将来ご婦人ですか。
しかしあのじゃじゃ馬娘が大人しくなるはずがない。
うむぅ…魔物ハンターとして独自に動かすのも楽しそうです。
多分設定的には学園で引き受けていた依頼を学園経由で女帝に依頼、という形で追行されるんだろうな。
あ、これ普通にヘタレもいけそうじゃね、て思ったけど家があるしなぁ。




予定というのはあくまで予定であり決定ではなく未定だと事ある毎に言っている自分がいるのは自覚している。

何だこのタイトル^ω^ (←

体育祭残り1話と成りました。
しかしその後控えている本編1話と番外6話(!)を考えると小指が逝きそうです。(ちょ
ですが頑張る負けるな自分。

明日に多分続きの更新になると思われます。
その後はまた週明けまでポケモンの孵化ですね。
ちなみに次を予告するとシビシラスです。
扱い難さ半端ないと思うんだシビルドン。
しかし私は挑戦するのだ。(…
そしてシビルドンの扱いにくそうなのに気付いてメンバー予定を変更。
おま、能力他の良いのになぜ素早さないし。
どの子かはあえて言いません。
テッシードの進化系、あれなんて言いましたっけ…アレも楽しそうですが一軍に耐久は考えていないので2軍行き。
メンバーのバランスを考えて今回シャンデラを抜いて別の子入れました。
だって、炎タイプ2匹居てもしょうがない。
ウルガモスは貴重な素早さありの子だから抜けない。
一軍気付いたら素早さ微妙な子ばっかだったの^^

Dramatic Record ~Part 61~

『生徒の諸君集まっているか!?もうじき体育祭2日目が始まるぜ!午前の実況をするのはこの俺リクでっす!ちーは今日も頑張ってくれな!』

かわらずのテンションで言うリクに、ちーは雄々しく咆哮する。
それが合図とでも言うかのごとく彼らの眼下、実習場では2日目第一競技が開催された。


◆◇◆◇◆


『さて続いての競技は『綱引きに 命をかける 覚悟はあるか』だ!何故か七五調だしかも危ない匂い!?』

ちなみにタイトルの割りに内容は普通です、と続いた言葉に思わず身構えた選手一同は一気に脱力した。

『それじゃ綱引き始めちゃいましょう!』

その声に脱力していた生徒たちが一気に力を入れたのは見事だったと観客は語ったとか。
余談だが、綱引きは全学年入り乱れと言うこともあり中々に白熱した戦いとなった。


◆◇◆◇◆


『それではこれより昼食ターイム!俺も飯掻っ込んで午後から競技に参加です!それと30分後から応援合戦があるから参加者は忘れずにな!』

リクは言い終わるとちーを促し中庭の方(乗り降りは中庭でやっているらしい)へ飛翔していく。

「俺たち応援合戦だから行くな」
「おー、ガンバレー」
「別の学科相手にエール送ってもね…」
「むしろ余計なお世話だと思いますの」

放送を聴きながらいつもの4人組は軽口を叩き合う。
そろそろ行かないとマズイから、とレイナが言い、2人は校舎へと駆けて行った。

「さてと、俺たちも会場に結界張る準備しないと」
「毎年派手にやってくれますものね」

応援合戦に結界とはいったい何をどうしてそうなるのかと聞きたくなるが、ここではそれが当たり前だと返ってくるのだろうことは想像に難くなかった。


◆◇◆◇◆


『おおっと普通科これは良い!可愛らしく親しみやすい、普通ではあるがとてもアクティブ!今人気の音楽をテーマにしたチアガールたちがとてもとても可愛い良い応援です!』
『魔術科、水と炎と雷のコントラストが実に綺麗です!舞い踊る水、燃え盛る火、爆ぜる雷!キラキラと光り輝く様がなんとも美しい!』
『医術科これは嬉しいサプライズ!学科生渾身の大治癒魔法は確かな効果を齎しています!それぞれの魔力の色が合わさり虹色を作り出す様はなんとも幻想的、そしてあっというまに体力が回復してまいります!筋肉痛もしっかりばっちり治りますよ!?私どもの喉も絶好調です!!』

などなど、ソラリク兄弟は興奮したように各学科が練習に練習を重ねた(医術科だけはぶっつけ本番である)応援を実況していく。
どこの学科もそれぞれの特色を生かした見事な応援で、見ていた生徒と観客を楽しませた。

『さぁ、いよいよトリである総合科の応援です!』

ワッ!っと歓声が大きくなる。
それだけ総合科の応援を楽しみにしている者が多いのか、一気に会場のボルテージが上がっていく。

「今年はどう来るのかしら」
「さぁ・・・?」

エミリアとファゼも予想ができないらしく期待に満ちた眼差しを会場に向けていた。

と、それぞれ赤と桃色の東洋と思しき衣装を着た女子生徒が足音静かに会場中央へと駆けていく。
それと同時に反対側からは黒や紺の、女子生徒と同じ様に東洋と思しき衣装を着た男子生徒。
女子生徒の手には長く幅もそこそこにある布や煌びやかに装飾された扇、男子生徒の手には模造品だろう刀。
彼らは会場の中央へと着くと静止し、曲が流れるに合わせ静かに美しく、激しく力強く舞い始めた。
女子は演舞を、男子は演武を披露していく。
中でも一際目を惹くのは中央で舞う一組の男女、シュウとレイナだ。
2人は舞い全体を包むように煌く光球や、その光を受けてさらに輝く水、まるで花びらのように見える小さな炎をいくつも作り出す。
周囲の舞い手はそれらを上手くいなし操り、見事な光景を作り出していく。

総合科の舞が終わっても、しばし誰も言葉を紡ぐことができなかった。



 


ひいい

明日インターンの報告会だああああ。
上手く報告できる自信がないよおおお。
ううう、しかもまだ報告書未完成っていうね☆
ちょっとポケモンしすぎた。
後は清書だけなんだけどマジックねぇよおばかさん。(←
最悪ボールペンと色鉛筆でも良い、よね・・・?