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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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Dramatic Record ~番外 13~

●内容
12話の続き。
最初に補足しておくとファゼは魔道書を媒体とした魔法攻撃。
エミリアは召喚術とウィップによる間接的、物理的な攻撃。
レイは4限目の授業は本来なら別なのだがSクラスでやること無いからシュウの授業に参加してる。
ちなみにレイの料理は母親直伝。



 

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昨日のバイトの事をちょこちょこっと

昨日初めての販売系バイトということで不安でしたがみなさん親切でよかったです。
んでもって挨拶とかちゃんとできるかも心配だったのですが思っていたより声が出てよかったです^^*
しかし急にレジ任された時は焦りました。
だってレジとかやったこと無いよww
あとは品物を前だししたりしてました。

ああそれから、3年ぶりくらいかな?
中学の頃からの友に会いました。
美人さんになってましたよー。
顔見るの本当に久しぶりだから嬉しかったw

その他にはどうも同じ小学校出身の人がいたようで、名前になんとなく覚えが有るような無いような、しかしほとんど覚えていなくてすみませんorz
ほんとうに、人の事覚えるの苦手なのどうにかしないと。

Dramatic Record ~番外 11~

●内容
番外10話の続き。
性転換ネタです。
レイ君はレイナちゃんと違って非常にらしいというか、躊躇いが無いです。
レイナちゃんも男らしいですが女らしさがどこか欠落していますがこっちはどこまでいっても男らしいです。
とりあえず、こっちの方が書いていて非常に楽しいのは間違いない。(←



 



大丈夫かなぁ

今日からいよいよバイトです。
うあー、ショップ系は初めてだから凄く不安だわ。
とりあえず書類ちゃんと持っていかないと。

帰ってきたらDRでもUPしようと思います。

Dramatic Record ~Part 64~

エリアル学園の正門、普段は人の出入が少ないそこはしかし、この日は違っていた。
花飾りで飾られているその門の上には『学園祭』と書かれた看板が取り付けられ、多くの人々がその下を行きかう。
看板のとおり学園祭の行われている今日は依頼も免除され、全生徒が思い思いに楽しんでいる。
友人同士、恋人同士、はたまた家族など、いくつものグループが見受けられる中、この学園で最も有名な4人組もまた学年やサークルなどの出し物を楽しんでいた。

「次はどれ行く?」
「んー、ここを通って実習場は?」
「少しお腹も空きましたし良いですわね」
「じゃ、それで決定だなー」

レイナの言葉にシュウがパンフレットを広げつつルートの進言をし、エミリアとファゼが賛成する。
次の行き先が決まった彼女たちは校内を通り途中で食べ物を買うと(本日食堂は休みだ)実習場へと出る。

「お、やってるやってる」
「ここは相変わらずの盛況ね」

実習場では室内では出来ない催しが行われているのだが、当然と言うか毎年このエリアでの催しはとても人気である。

「しっかし、何がいいんだろうな…」
「生徒や他のみなさんが楽しんでいるのなら問題は有りませんが」

催しの内容全てを把握している4人(許可は生徒会が行っている)は、全体を見回し首を傾げる。
先の体育祭でもそうだったが、この学園はくせ者が多いせいか世間一般の“祭り”とはかなり内容がかけ離れている節があるのだが。
首を傾げる4人もまた、そんな奇妙な催しに許可を出す辺り他の者と同類な事には気付いていなかった。


◆◇◆◇◆


「ああ、見つけた」
「ん?」
「誰ですの」

4人が出し物を巡っていると、見知らぬ青年に声をかけられた。
余談だが、この時レイナはなぜか出し物の店番をしてくれと連れて行かれ(同じ学科の生徒だったらしい)そんなレイナを追いかけてシュウも着いて行き、ファゼとエミリアの見ていた視界の先にて店番をしていた。

「君たちがファゼ君とエミリアちゃんだね」
「だから、誰ですの」
「知ってそうで知らない顔…」

声をかけてきた青年は肩辺りまである銀の髪を括り、紫の瞳を柔和に眇めた20台半ばの見た目だ。
その色彩と顔の造形に2人は即視感を覚え首を傾げる。
そこで見た顔だっただろうかと2人が思考の海に沈みかけていると、店番をしていたはずの2人の声が聞こえてきた。

「トキ兄?」
「なんで居るんだよ」

言いながら近づいてきた2人は怪訝そうな顔をしていて、トキ兄と呼ばれた青年はそんな2人の様子には気も留めず、嬉しそうな顔で持って手招きをしていた。

「あ」
「ああ!」

3人並び立ったその様に、ファゼとエミリアはようやく解ったと声を上げる。
そこかで見た、ではなくいつも見ている顔に似ているのだ。

「シュウの…」
「兄?」
「そ、シグレ兄さん。いつも放浪してるから会ったのは数年ぶりだけど」
「「・・・・・・」」

シュウの話を聞き、そんな家でいいのかと2人が心配になったのは言うまでもない。




母は強し

「やあ、なんだか久しぶりですね」
「強くなりましたわね」
「お前でかすぎだろ」

入ってきたかと思えば出て行き、また戻る。
そんな事を繰り返しているレイ曰く一軍のメンバーに、今日も今日とてダリアたちは声をかける。
最近は一軍を育てるということもあり、あまりレイと共に居ることのない彼らは出ては入るを繰り返す彼らからレイの様子を聞くことが日課になっていた。

「そういえば、最近アンジェラを見ませんね」
「あんた達が頻繁に出入してるってことは孵化してるわけではないのでしょ?」
「ええ」

ダリアたちの質問に答えたのはここ最近で一番新しい仲間の“どっせい!”
掛け声でもなんでもなく、正真正銘彼女(そう、“どっせい!”はメスである)の名前だ。

「アンジュは今何をしてるんだ?」
「ソレイユはお姉さんが心配ってね」
「ちげーっての」

一番早くにレベルが上がってボックスにて留守番をしていたソレイユが会話に混ざる。
そんな彼をみんなが笑いつつ茶化せば、彼はふてくされた様にそっぽを向いた。

「アンジェラさんでしたら今はなすびちゃんのレベル上げですよ。どうも彼女が強くなったら一度ポケモンリーグへ行くようです」
「へぇ」
「そういえば、今日ご一緒した時随分とレベルが上がっていましたよ」
「まぁ、アンジュは孵化だけじゃなくてレベル上げも手伝ってるからなぁ」

朗らかに言うどっせい!にみんなは彼女の事を思い出す。
たしかに、技構成的にもトレーナー用と言うよりはポケモン相手だったが。

「私が手伝って貰ってたときは60後半だったかしら」
「私の時は70超えてましたよ~」

どっせい!よりは前であるがそれでもここ最近世話になったエスパーダとディアンムが言う。

「あら、みなさんはそれくらいだったのですねぇ」
「え、違うの?」
「また上がってたんですか~」

気付けばメスたちで会話が弾んでいる。

「で、結局アンジュはどうなってんだ?」
「ああ、アンジェラさんでしたら…」

ガールズトークに割り込んできたソレイユの言葉にどっせい!は「んー」と顎に手を当て。
爆弾とも取れる言葉を1つ、投下した。

「たしか80になっていたかと」




ゆけっ!どっせい!!

自分で名付けたくせに戦闘の度に噴出しそうになっている月代です。(待
どっせい!のカラーがハピナスと一緒でよく間違えてクロトを出します。
なんてこったい。

あと攻撃は中の下ですが特攻が最低なので碌なダメージ与えられません。
ほとんどのポケモンに鬼火と冷凍ビームのダメージが一緒ってどーゆうことだ^^

しかしマジで1週間プルリル見続けたのでもうこのこの孵化は嫌です。

とりあえずこのままどっせい!を可愛がるつもりですが。
ちなみに、時々回復忘れて冷凍ビームのPP尽きて鬼火でごり押しなんて事もやってます。
お前素直にお母様(アンジェラ)に交代させろよと聞こえてきそうだ。

そうそう、一軍のレベル上げが済んだらやりたい事の予定をクリアしつつシキジカの孵化に取り掛かります。
こちらは陸上グループなので素材はたんまり。
とろろとししゃもは頑張れ。
ちなみにメブキジカの姿で一番好きなのは春ですが冬の姿の子にしようかなと。
本音言うと各季節1匹づつの計4匹でPT組みたいけど。(待

どっせい!

プルリル生まれました。
4Vですが相当優秀…。
攻撃12~15、特攻6~9のどうしようもない感じですが。

んでもって名前はタイトル。(待
すでに名前じゃないのは承知済みです。

他に余ったプルリルさんたちは例の如く里親募集しているので気に入った子が居たらどうぞ。