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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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厄日

朝から最寄り駅まで行く途中車にぶつかられそうになり。
駅について電車を待つ1分ほどの間に雨が一気に降り出して。
ドラレコの今連続で書いてる話がルーズリーフ5枚目(表裏使っての1枚カウント)に突入。
気力と根性で5枚に留めるがそれがなければ6枚目だった件。
帰りは駅を出て傘をさそうとしていたら前の人の傘が目に当たりそうになり。

3,4行目はさして厄ではないけど1,2,5は完全に厄だわw
てか、1と5あぶねぇww

それを笑って済ませる私もどうかと思うけど。(爆


今日は疲れたから明日からまた続き更新しますね。
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Dramatic Record ~Part 44~

「ルールは?」

ビャクヤが確認をしてくる。

「武器の使用は可。魔法…と、精霊はなしで。武器の能力についてはここを破壊しない限りはOK」

彼の問いにシュウが答え、残りの2人も異論はないのか首肯している。
確認が済むとレイナとシュウ、コウリュウとビャクヤに分かれ実習場の中央に向かい合うようにして対峙した。

シュウは結い紐につけた鈴へ、コウリュウは腰に下げている飾り珠に、ビャクヤは腰のホルスターへと手を伸ばす。
レイナはというと、地面へと視線を向け「月影」と小さく呟いている。
すると影がざわめき一筋の黒い何かが伸び上がった。
彼女はそれを手掴み(実体を持っているようだ)何かを引き上げるような動作をする。
黒い何かはその動作に従うような動きを見せたかと思うと、徐々に形を取りはじめ、ついには紅い柄に金の鍔と漆黒の鞘を持つ刀へとなった。

それを見ていた実習場に集まる生徒と教師たちは驚いた表情(カオ)をする。
何だあれは、あんなものは見たことがない、と声が聞こえてくる。
しかし当事者と親しい者たちは知っているようで、何の反応もなくそれが当然というような顔をしていた。

「4人とも準備はいい?」

少し離れた場所に居たファゼが頃合を見て口を開く。
特に何の反応もなく無言の肯定を見せた4人の姿に、隣に佇んでいたエミリアと共に1つ頷くと腕を掲げ、
「それでは始め!」
と、言葉と共に掲げていた腕を勢い良く振り下ろした。




Dramatic Record ~Part 43~

「覚醒、紅桜」
「響鳴、瞬禍、絶禍」
「輝け、蒼月」
「発動、黒銀」

教師や生徒たちの見守る中、実習場の中心にいるのは4人。
それぞれ手に持つ得物へ声をかけ、戦いの火蓋は切って落とされた。


◆◇◆◇◆


事の始まりは何気ないこと。
生徒会4人組が中庭で思い思いに過ごしていた時だった。(ちなみに現在は放課後だ)

話が戦闘関連のことになったのだ。

元々彼らはそういった事に携わる者。
あっという間に話に花が咲き、いつの間にか教師人で誰が強いかという会話になっていた。

「ここは普通に考えたら学園長だよなぁ」
「ビャクヤ先生もお強いですわ」
「リュウオウ先生も中々いけると思う」

芝に腰を下ろし3人が自分の意見を言い合う。
その傍で同じく座り込んでいるレイナは3人の会話に入らず何かを考えているようで。
それに気付いたシュウが声をかけてきた。

「レイナ、どうした」
「ん、みんなの戦闘能力を考えてただけ」

その言葉にきらりと目の端を輝かす者が1人。
ファゼだ。

「そういえばレイナ嬢もシュウも有名所と幼馴染だっけ。どれくらい強いとか判る?」
「まぁ、大体は」

彼の好奇心いっぱいの質問に苦笑しつつ答えてやる。

「総合面で見るとコウ(双子兄のことだ)が一番かな。属性は防御系だけど本人が高い攻撃能力を持ってるからバランスがいいの。次はやっぱりビャクヤね。得物は中・遠距離だけど特異な戦闘スタイルが強力な近距離攻撃を可能にしてる。防御の低さが惜しいわね。3番目は意外にもエンよ。あの素早さで相手を翻弄し鋭い刃で的確に急所を狙ってくるから結構厄介かな」

ただ攻撃に重みがないから防がれるとダメージを与えられないのよね。
そうやってレイナは彼らの特性などを上げていく。

「よく、見てますわね」
「まぁね。それに何度も手合わせしてるし、互いの癖とかも理解してる感じかな」
「いいなぁ、有名所と仲良いのって」

ファゼの結構本気で羨ましがっている声にレイナは「案外そうでもないわよ」と言って苦笑してみせる。
その言葉の真意がわからず首を傾げる彼らに、後ろから声がかけられた。

「なーに面白い話してるんだ?」

声のした方を見やるとそこに居たのは話の渦中にいた2人、コウリュウとビャクヤだ。
この2人はなんだかんだと仲が良く、2人一緒に居る姿を見かける事が多い。

声をかけてきたのはビャクヤなのだろう、4人組を覗き込むように身を屈めている。

「ちょっと前から会話が聞こえていたぞ」

そう言ったのはビャクヤの更に後ろに居たコウリュウだ。
言霊使いでもある彼のことだ、風に乗る彼らの会話が聞こえてビャクヤを伴いここまで来たのだろう。

「あら、盗み聞き?」
「んなわけないだろ」

茶化すようにレイナが言えば、コウリュウが軽く小突く。
微笑ましいなぁ、なんて考えていたビャクヤがふと思いついたように声を上げる。

「なぁ、久々にやるか?」

彼の主語を抜かした言葉。
しかしそれは正確に伝わったらしい。

「ん、いいね。久々にやろ」
「最近身体動かしてなかったしな」
「まぁ、たまにはいいか」

上からレイナ、シュウ、コウリュウ、の順に応じると、立ち上がり伸びをする。
4人の話を黙って聞いていたファゼの目はキラキラと輝き、エミリアは呆れの溜息を吐き出す。


こうして2対2で手合わせすることになったのだが、どこから聞きつけたのか実習場には多くの教師と生徒が観戦に集まったのだった。



 


あづい~

もうやだ暑い暑苦しい汗べたべた気色悪い。
はやく冬来い秋すっ飛ばしてもいいからさ。(待

暑さで考えるのが億劫になります。
お話、続き書けるかな…。

Dramatic Record ~Part 42~

鬱蒼と生い茂る森の中、もう少し歩けば岩山(それもかなりの標高)に行き当たるだろう場所まで来た2人組みは絶賛探し物の真っ最中。

「あ、見つけた」

と、2人組みの片割れ、レイナが上を見上げ声を上げる。
それに釣られて残りの片割れ、シュウも頭上を見やって絶句。
2人の視線の先には高く聳える岩山。
その中腹辺りに見えるのは、鳥の巣。
ただし、地上からでも視認できるほど巨大な、だ。

「なぁ、レイナさん」
「何でしょうかシュウ君」
「あれさ、依頼書内容より大きいよな」
「明らかにね」

「「………」」

しばしの問答の後に訪れる沈黙。
一瞬後、辺りに響いたのは…。

「あんの学園長が!!事前調査くらいしっかりやれよ!」

シュウの怒声だった。
どうやら依頼の内容に一部誤りがあったようで。
彼はウガーっと唸り声を上げて憤慨している。

「ふ、ふふふ…くっくっくっ…」

叫ぶ彼の隣で怪しげな笑いを漏らすのは言わずもがな、レイナだ。
くつくつと笑う様は恐怖以外の何者でもない。

「これは、一度学園長を沈めないといけないわね」

ゆらり。
ふらっと動くそれは影がざわめいている。
怖い怖い!と、隣のシュウは声なき悲鳴を上げていた。

「うふふ…。帰ったら、どう遊ぼうかなぁ」

ああダメだ、完全にキレてらっしゃる。
シュウはくつくつと笑うレイナに涙目。
それは今の状態の彼女に近づいてはいけないという長年の付き合いからくる経験だった。

「精霊召喚、ちび助」
「リュキュ!」
「あーあーあー…」

チビ召喚しちゃったよどうすんだ。
学園に置いてきた白九龍を呼び寄せる辺り、彼女のキレ具合と本気が窺える気がする。
こうなるともう彼女を止めることは出来ない(※矛先が自分に向けられたくないだけとも言う)。

「魂共鳴」

レイナがそう言葉を発すると同時に白九龍の身体が白く輝きだす。
そのままそれは光の球体へと姿を変え、レイナの中へと吸い込まれていく。
光が完全に消えた後には、彼女の髪は白銀に、瞳は青藤色に変化していた。
その色彩は彼女の中に吸い込まれた白九龍と同色で。

「ちょっと行ってくるわ」
「はいはい」

いってらっしゃい、と手を振り送り出す。
彼女はそれを視界の端に捉えつつ、背に白い翼を出現させた。
形状は蝙蝠の翼によく似ていて、白九龍の背に備わるものと同形状。
直ぐに白九龍のものだと理解できた。
レイナは翼をはためかせ飛び立つと、件の鳥の巣まで行ってしまった。

「にしても、久々に見たな」

彼もあれを初めて見た時は心底驚いたものだ。

『魂共鳴』とは、彼女とそのガーディアンだけが出来る特異技。(※誤字にあらず)
契約主の中にガーディアンを取り込むことで通常の共闘よりも戦闘能力が格段に上がるのだ。
しかし1つの肉体に2つの魂が存在することは通常ありえないことであり、心身ともにかなりの負担があるだろう。
規格外の彼女だからこそ出来ることであり、他者には絶対真似する事の出来ないものだった。

彼が色々考え込んでいる間にも上空では一方的かつ凄惨な戦いが繰り広げられている。
時々舞い降りる羽に、彼はそっと手を合わせた。
恨むなら依頼を遣した依頼主にしてくれ、と。

本日の戦利品:鳥の肉(結構美味しかった)と巨大卵。
負傷者:学園長(帰還したレイナの手により病院送りにされていた)。




もそもそっと

ああでもないこうでもないとお話作成ちぅ。(笑
今まで書いた話から伏線っぽいの拾い上げたりして頑張ってます。
とりあえず次は女帝と守護獣のお話をば。

そうそう、そろそろテストの季節ですね。
てことで待ってました季節物!
様々なテスト風景を書けたらなと思っています。

ちょっと最近戦闘風景書きたいなってうずうずしてたんですよ。(←
んふふー、楽しみですな♪
はいそこ、主に管理人がなとか思わないよーに!
とりあえず、自分が楽しめればいいんですよ。(爆

Dramatic Record ~Part 41~

「んん?」
「あっれー?」
「……誰、ですの」

顔を合わせた途端、3人共に首を傾げてくれやがりました。


◆◇◆◇◆


ただ今の時刻、13時5分前。
もう少しで授業開始という時間になっても未だ現れない少女に、どうしたのだろうと心配する声が上がった時だった。
ダンスホール(次の授業は礼儀作法でダンスの練習だ)のエントランスが不意に騒がしくなる。
声に耳を傾けてみると「どこの子だ」や「綺麗…」などの言葉が聞こえ、顔を付き合わせ話していた生徒会4人組みのうちの3人、シュウ、エミリア、ファゼたちはつられる様にしてエントランスへと顔を向ける。

生徒たちの視線の先にいたのは白銀の髪に青藤色の瞳を持った少女。
見た目は恐らく自分たちと同じ歳だろうが纏う雰囲気はとても大人びている彼女は、上品なドレスを身に纏う。
白く滑らかな肌にはうっすらと化粧が施され、鮮やかな紅のひかれた唇はいっそ煽情的とも言える。
正に綺麗と評するに相応しい少女は、つい…と視線を動かしたかと思うとシュウたちへとそれを向ける。

「……っ」

視線を向けられ、知らず喉がヒクつく。
なんだろう、これは。
見つめられただけで胸が高鳴り息苦しい。

白銀の麗人は視線を合わせたまま、ゆっくりとこちらへ歩みだす。
すると、自然と道が開けさながらモーゼのような光景となる。
彼女自身が淡い彩色だからなのか、ダンスホールの窓に嵌め込まれているステンドグラスの放つ光に当てられ、周囲が輝いて見える。
コツ…、コツ…、と靴を鳴らし歩く姿に、3人の胸は更に高鳴った。

「「「……」」」

3人は声を出すことが出来ない。
そんな姿を見つつ、麗人がゆっくりと口を開く。
そしてようやく声帯を振るわせ鈴を転がすかのような声(※想像です)を発したかと思いきや。

「なんでみんな固まってるの」

麗人の口から発せられた声は、よく知る人物のものだった。
まぁ、たしかに綺麗な声ではあるのだが…。
知ってしまった瞬間、一気にその場を支配していた緊張感が吹っ飛んだ。

「んん?」
「あっれー?」
「……誰、ですの」

思わず漏れた言葉には、否定したい気持ちがありありと浮かんでいて。
そうして冒頭の会話へと戻ることとなる。


◆◇◆◇◆


「シュウ、覚えがないとは言わせないわよこのヤロー。ファゼは人を指差すんじゃありませんその指へし折ってやろうか。エミリア嬢も、この期に及んで『誰』はないんじゃないかしら?」

ニッコリ、ニコニコ。

後ろに溢れるどす黒い魔力の靄のような物が怖いだなんて口に出して言うことは出来ない。
言ったが最後、失ってはいけないものがなくなってしまう気がする。

「あー、その言い方は」
「間違いなく」
「レイナ、ですわね」

3人は順に言葉をつなげていく。
ここでまだ惚(とぼ)け様ものなら一体どうなることやら、考えるだに恐ろしい。
よほど機嫌が悪いのだろう、白銀の麗人---レイナは、黒い笑みを浮かべどす黒い魔力を消してくれる気配はない。

「それ、どうしたんだ」

あまりの怖さに誰も声をかけられない中、やはりと言うべきか、シュウが生徒たちの気持ちを代弁してくれる。

「………のよ」
「ん?」

うつむきぼそりと発せられた声は小さく聞き取れない。
余談だが、この時シュウは『結い上げて晒されてる項が色っぽいなぁ』と考えていたらしい。
後日親友(ファゼ)に打ち明けているのが確認されている。

「だから、ちーちゃんが悪戯で中に入ってるの!」

「「「「「は?」」」」」

「あ、やっぱり」
「中に入る?」
「何のことですの…」

わかっている者2名、わからぬ者多数。
みなが首を傾げる中、2人の会話は進んでゆく。


結局理解できたのは彼女のガーディアンのせいで髪と瞳の色が変わっていること、服はダンスホールへ向かう途中にルリとコウヤにつかまり着せ替え人形よろしく遊ばれたということだけだった。



 


今期初のレポート

に、大 苦 戦 ☆

何が大変って、書きたいことが多すぎて枚数オーバーしてる所ですよ。

指定されたのは400文字詰めの原稿用紙4枚以内。

しかし出来上がりの予想枚数は確実に7~8枚!!

2倍ktkr ww
と、思わずやってしまっても仕方ない有様。

え、なぜそうなってるかって?
そりゃー、私が好きなテーマだからですよ!

テーマ:伏見稲荷大社はどんな神社でどんな神を祀りどんな祭りを行っているのか。

どんな神社かは書きました。
原稿用紙を1枚の半分(200文字)に抑えるのに成功しました。
どんな神を祀っているのかも書きました。
同じく200文字くらいに収めて。

ではなぜ枚数足りないのか?
そりゃーもちろん
どんな祭りを行っているのかですよ。

そりゃー、出雲大社から考えたら数は少ない。
数は少ないけれど『どんな祭りを行っているのか』なのだから内容も書きたい!!
そうするとどんなに頑張っても枚数が足らないんですよこんちくしょう!!!!!

稲荷大社の主な年中行事は計24!
1つ1つの説明で4~6行は取られる!
計算すると2880文字、つまりは原稿用紙7枚ほどになるんですよ明らかに足りてないよね!?
うあああああああ、どうするどうするよ月代!

最悪祭りの内容説明省くしかないのかなorz
でもでも、できれば全部書きたいんだけどやっぱ端折るしかないのだろうかと涙が…(ぐすん
とりあえず、頑張っては見ますけど…

何この可愛い生物

メロがめちゃ可愛いww
ほんと何この可愛さベッドの上で寝てるよ可愛い可愛い可愛い!

そしてドラレコはネタ切れです。
きょうはそれが言いたかったのさ!!(爆
まじでネタがー、ネタがー、思いつかない ・w・

ネタを募ろうにもここ見てる人ほとんどいないから出来ないorz
こんなときは不便だねぇ。(微苦笑