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刻の本

古びた本は 今も昔も刻(とき)を刻む。

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VD何それ美味しいの?

うそうそ、ちゃんと記憶していますよ。
世の女性は某お菓子会社の陰謀にみごとにはまり、それを狙うハイエナそわついた男共の現れる日です。
そういえばチョコの種類も随分増えましたね。
そこまで増える必要は一体どこにあるのか。

すみませんこれも流してください。(←

とまぁ、心境はそんな感じです。
私も一応乗ってみました。
しかし私のはVD過ぎてから^^
いいんですよ、日頃の感謝のお礼ですから。

と、あとで今日の日付で記事確保しておこう。
折角なので本編にてVD話書こうかとw
期待しないで待っていてください。
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Dramatic Record ~Part 16~

「あーあ、見事に壊れてるね」

手のひらに乗せたそれを見て。
突然何の前触れもなく仕事場に現れた彼女へと、感心した風情で持って彼はそう言った。
その言葉に眉間へと軽く皺を寄せたレイナは、『力が成長途中なのは知ってるでしょ』と言いつつ行儀悪く頬杖をつき眼前の彼を軽く睨み付ける。
青紫の髪と青い瞳、先程まで作業していた為防火用具をつけたままの彼---この業界では知らぬ者など居ないほど有名な、そしてレイナの付ける抑制型魔器を作ることのできる唯一の細工職人、通称『蒼(アオ)』は、着けたままだった分厚い皮手袋を外しながら壊れてしまった魔器をマジマジと見つめていた。

「前のからかなり強力なのにしておいたんだけどダメだったかぁ」
「でもまぁ、3ヶ月はよくもったほうだよ」
「だよなぁ」

感心した風情ではあるのだが、どこか悲しげである。
それもそうだろう。
自分が他にあった仕事を投げ出して数週間もかけ作った魔器が、3ヶ月で壊れてしまったのだ。
すぐに壊れるのはいつものことだから泣きはしないが悲しいものは悲しい。

「ううう、とっても大変だったんだよ!?クロちゃんが新しく魔方陣作ってくれたからそれ必死で印したのにさぁ。籠める魔力だった昏倒寸前だったのに!」

今度こそ半年くらいはもつって期待したのに!
そうひとしきり呻いて落ち着きを取り戻した彼は『それで』と話を進めることにした。

「また新たに魔器を作ればいいんだよね?」
「ええ、お願い。それと頼んでた強化は済んでる?」
「もちろんさ!俺が君の頼みを後回しにするはずないだろう」

言っておもむろに立ち上がった彼は、近くにあった台に置かれていた箱を手に取ると元の場所へと腰を下ろした。
その手にあったのは控えめながらもどこか品を感じさせる造りの箱。
片手に収まる程度の大きさのそれは蓋の部分が透けており、箱の中が装飾品入れになっているのが見て取れた。
ゆっくりと開けられた蓋、その中に納まっていたのは3つの指輪。
レイナが壊してしまった指輪に刻まれていた魔方陣と酷似した、しかしそれより幾分か複雑で細かい魔法陣が描かれている。

「これよりも強いはずだから、とりあえずこれをつけてて。髪飾りとチョーカーも強化したほうがいいかな?今嵌めてる指輪の強化は確定だね」

収められていた指輪をレイナへと渡す。
レイナも今自身が嵌めていた指輪を外し、彼へと渡すと新たに渡された物を嵌めなおして。

「ん、さっすが蒼。上出来だね。残り2つも強化してもらいたいんだけど…他にないからなぁ」
「ね、姫」

新たな魔器の調子を確かめた後思案の海に浸ってしまったレイナに、声をかける。
その声に『何?』と浮上した彼女は首をかしげて彼を見つめた。
見つめた彼は先程までの軽い調子ではなく、真剣そのものの眼差しで口を開く。

「そろそろ、魔器の数を増やさない?さすがに今渡した以上の強さの物は難しいよ。君があまり装飾をつけたがらないのはわかるけど、今の数では抑えきれない。だから、ね?」
「・・・・・・・・・」

今の数では限界が近い。
だから数を増やさないかと。
たしかに作るという点では負担が多くなるが数を多くする分魔器が壊れるまでの期間も長くなるだろう。

「そう、ね。たしかに限界かも。いい加減数を増やすべきかな」
「そうと決まれば早速デザインだね!何がいいかなぁ、姫は綺麗だから何でも似合いそうなんだよね。あー、創るのが楽しみ!」

既にどんなデザインにしようかと彼の頭はそれでいっぱいのようだ。
へたをしたら周囲にピンク色の花が飛び交っていそうなほどその顔は緩んでいる。

「とりあえず、デザインは任せるよ。言っとくけど派手なのは勘弁だからね」
「わかってるって。出来たら連絡入れるから楽しみにしてて!」

本当にわかっているのか。
今の勢いだと不安ではあるが、まぁ大丈夫だろうと判断して。
『頼む』と一言言い置いてその場を去った。




結果

パス外す際にちょいと手を加えていたんで思った通りの結果でした。
大満足です。

ぶっちゃけるとですね、毎回パス入れるの面倒だったんですよ。
でね、一度外してみようじゃないか、と。
んで、忍者ブログの新着除けしてカウンター設置して、外してみたんですよね。
そしたら思ったとおりの結果だったんで大満足☆

ってことで、このままでいってみようと思います。
前回と同じように何かあったらまた一度パスかけます。
その時は moondrop でやりますんで覚えておいてくださいね。

と、今日か明日には ~Part 16~ UPしたい。
すっかり忘れていたのでまだ一行もやってないんですよね~☆(爆
うふふ、頑張る。
話のノリ的には番外でやった紅桜+レイナみたいな。
多分そんな感じになると思います。



それにしてもお腹すいた。

寝たのが明け方3時、起きたのお昼

親いないからとはめ外したらこんなことに。(爆
よく寝ました。
よく寝るのはいつもの事だけど!

今はポケモンやってます。
深夜は絵描いてました。

夜更かししたのでネージュちゃんの絵できた。
しかしちょっと…寒そう。(←!?

つか、イメージ固まってきたから描いてたらこれまるっきりウェディングドレスやん。
ベールも被ってお嫁行く準備万端になってるんですけど。
えー、書き直すのは面倒です。(ちょ
イメージはもうちょっとこう、暖かそうって言うか、まかり間違ってもこんなに寒そうな服じゃ…。
なぜだー。

しかしこの衣装、星霊術士じゃなくてFの花嫁…(ぁぁ


最近の頭の中

どんなお話書くか、どんな絵を描くか、Ptリプレイ
この3種類とかどんだけgdgdしてるんだって感じですねorz

お話は色々ネタ考えてるんですけど文章がなぁ。
もっと読んでて面白いと思えるような感じに書きたい…。
どうも文章がgdgdしててやだ。
文才が欲しいです切実に。

あと、今日はずっとPtしてたんで設定図まったく進んでません!(爆
ってかね、シュウ君の顔が女っぽくなっちゃったんですよorz
女っぽい子は孔夜君で十分です。(←

ってか、クロスやサキュバスたちのイメージも固めないと。
こんな感じだなーってイメージはできてるけど詳しくはまだなんだよなぁ。
他にも登場人物たちのイメージを固めていきたいねぇ。

しかしあまりデザイン思い浮かばないからワンパターンになるかも。
こういう時って制服便利だよね!(マテ

頑張った

お前今日ブログ弄り過ぎだってくらいやりました。

【Dramatic Record 設定】に【魔武器と魔器】の項目を追加。
近々纏めるどころか、当日にやってしまいました。(爆

『結界型』、と表記していたのを『抑制型』に変更。
この方がしっくりと言うか、内容に合ってますね。
ちゃんと読めば大体の意味は把握できる…はず、たぶん。(←

しかしレイナちゃんの特注品、本来ならどれくらいの値段するんだろう。
まず小さい装飾品全体に複雑な魔法陣とか職人さんどれだけ頑張るのって話ですよね。
でもやってしまう辺りきっと凄腕。

ちなみにレイナちゃんのチョーカー(魔器)は刺繍。
金属とかは彫りこみです。

次の話は細工職人の所に依頼しに行く様子でも書こうか。


Dramatic Record ~Part 15~

「あ」

パキ、と何かの割れる小さな音。
その後に続いたのは小さく漏れた声。
その瞬間、少女の内包する魔力が膨れ上がった。

「うわっ!?」
「ちょ!」
「あー…ごめんごめん」

膨れ上がった魔力は少女を中心に渦を巻き、激しい風を起こす。
その勢いに周囲に居た生徒たちが悲鳴を上げた。
しかし当の本人---レイナは、実にのんきな様子。
そして彼女が謝ってすぐ、魔力の奔流が掻き消えた。

「レイナ、どうしたの?」

少し離れた場所で他の生徒を相手していたシュウが駆け寄ってくる。

「んー、魔器が壊れた」
「ぇえ!?」

よく見ると彼女の右手に嵌められている2つの指輪の内1つが、ひび割れ壊れていた。
本来指輪はその様には壊れないのだが…。

「えー…面倒だなぁ」
「面倒がるな!」

魔器ってできるまでに時間掛かるのに、とぼやきながら、壊れたそれを指から外す。
これはもう使い物にならない。

「今回はまだもったほうじゃないか?」
「アサキ先生」

魔法学の担任であるアサキが他の生徒に指示を出しながらこちらへ歩いてくる。
ひとつに結い上げた新緑の髪と浅黄色の瞳、男性の様な口調で性格も実に男らしい女性教師だ。

「前のより強力なのを作ってもらったのに…」
「まぁ…」
「あんたの場合はねぇ…」

なにせレイナの魔力は誰よりも強く右に出るものは居ないほど。
その強い力を抑えるために本来の役目とは真逆の、特殊な魔器を作ってもらっているのだ。
普通の魔器でさえ1つ作るのに時間が掛かるのに、特注ともなればなおさらの事。
更にその分のお金も掛かってくる。
もっとも、いつも作成を頼んでいる職人が彼女の事を気に入っているようで値段は格安だが。

「替えは?」
「ない」

即答である。
普段は替えの魔器を用意してあるのだが生憎と今強化してもらっている最中で。
強化と新しいのを作ってもらうのとでまた出費が、と彼女の眉間に深いしわが刻まれた。

「頼みに行かなくちゃ…」
「ちゃんと行けよー」
「レイナ早退、と」

他の先生にはちゃんと説明しておくから、と言われて。
そのままにしておくわけにもいかず、結局細工職人の所へ行くこととなった。




言葉だけじゃ伝わらないこと

例えば制服とか。(←

今一生懸命制服やら学園の図やら描いてます。
できたらUPしますので~。
とりあえず学園の大まかな図と女子制服はできました。
あとは男子制服だけ。
制服全体的に薄着に見えるからコートとかも作ってみるかな。
首絞めてるのは自覚してます。(爆

それにしても自分がどれだけ足描くの苦手か良くわかった。
太もも辺りまでは好きなんだ!
すらりとした女の子の足!少し肉付きの良い女の子の足!
女の子は太もも辺りまで描くのが好きなんだ変態でごめんなさい。(←
でもいいよねー。

しかし今回はちゃんと靴まで描いた!
頑張った!
ついでにレイナちゃんのイメージも固まりつつある。